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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

私学トップインタビュー①
日本橋女学館高等学校

青木 徹 校長

青木 徹 校長

2018年に共学化とコース制の改編を実施
教科選択の柔軟化は2015年度にも着手

本高等学校は2018年度に共学化を行います。また、現状3つに分かれているコース制やカリキュラムも大幅に改編する予定です。一方で、これら共学化やコース制の改編とは別に、多様化する進路選択に対応できるよう、小さなシステム変更は2015年度から着手します。
具体的には、2年次の段階から教科選択の幅を広げます。現状の『難関大学進学コース』と『進学コース』は、いずれも国公立型のカリキュラムで、私立大学入試への対応という点では不十分でした。首都圏には優れた私大がたくさんあり、今後は私大入試への対応力も高めることで、生徒一人ひとりが希望する大学へ進める体制を整えていきます。

探究型・協働型・プロジェクト型の学び
これを浸透させて人間的な総合力を高める

昨今のグローバル化という流れの中で、大学での学びが変わってきています。高校としても、知識を蓄えるだけでなく、自ら考え、探求・発信し、振り返る力を養っていく必要性を痛感しています。その意味で、一斉講義型の授業だけでなく、探究型・協働型・プロジェクト型の学習機会を数多く取り入れていく予定です。こうした学習形態を学校全体に浸透させてることで、人間としての総合力を高め、いずれはハーバード大学やケンブリッジ大学などへ進学する卒業生も出していきたいと考えています。
私は2014年4月に着任したばかりですが、本校は生徒たちがとても落ち着いて勉強に集中できており、「これから伸びる学校」との印象を抱いています。それだけに、学校が生徒一人ひとりの可能性を存分に引き出し、希望する進路へ進んでいけるような学校にしていきたいと考えています。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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