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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

目的・意欲に応える
進学・受験サポート

大妻嵐山高等学校

志望する職業を見据えたプログラム

実験室

実験室は3タイプ。第1・2実験室は廊下側の壁がスケルトン、電子黒板は標準装備されています。

同校では近年の医歯薬看護系など理系志望者の増加に伴い、理系教育に力を入れています。その1つの象徴と言えるのが、今年から新設された理科実験室。リアルな実験を通して興味・関心を深めることで、学習意欲も高まります。電子黒板のほか、実験機材も充実。廊下側の壁は全面ガラスになっており、明るいだけでなく、教室の外から授業が見えるようになっています。理科担当の大川先生によると、「生徒はもちろん、教員も見られているという意識を持つことで、緊張感のある授業になります」とのこと。この新しい理科実験室は機能別に3タイプあり、生物・化学・物理系など授業内容に応じて使い分けられます。

個別状況に対応するきめ細かい指導がカギ

また、文・理ともに大きなウェイトを占める英語教育では、言わゆる受験対策にとどまらず、使える英語の修得に重点が置かれています。大卒から就職するにあたり、現在では企業職種によってはTOEICのスコアによる足切りが行われるケースも多くなっています。このような状況を踏まえて、高校入学後すぐに職業ガイダンスと適性検査(R-CAP)が実施されます。まずは将来の職業をイメージできるようにして、早い時期から最終目標を明確にしていきます。今何をすればいいのかという短期的な目標を設定し、ひとつずつ達成を確認しながら指導を行っていくのです。個々の生徒の状況に応じて、担任を中心とした面談が頻繁に行われ、例えば女子が不得意になりがちな数学に関しては数学面談を行い、どこでつまずいたかを分析して補習授業を行うなど、きめ細かく親身な対応が行われています。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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