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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

独自の教育プログラム
東京成徳大学高等学校

自分を深める学習

独自の教育プログラム 自分を深める学習

自らに問う「自分とは?」「生きるとは?」

自らに問う「自分とは?」「生きるとは?」

東京成徳大学で行われている『自分を深める学習』では、生徒たちが「自分とは何か?」「どう生きるのか?」「何をなすべきなのか?」といった問いを自らに語りかけています。授業としては、1年次と2年次に1単位ずつ、計2単位で展開され、50~55時間程度を設定。一般の教科と異なり、テストはありません。その代わり、あらゆるテーマや課題に対してのワーク(感想・意見・印象・振り返りなど)に取り組みます。

一人ひとりの"BIG ROCK"を探求しよう

大池先生

今年度で12年目となった『自分を深める学習』にスタート時から携わっている大池秀樹先生は、「私は世界史の教員ですが、普段の授業とは異なり、生徒個々の素顔を一目瞭然で垣間見ることができます。この生徒はそんなふうに考えているのか、こんな表情を見せるのか、といった新発見や再認識があって驚かされています」。実際に見学した授業でも、題材となった山田詠美さんのエッセイ『「良い先生」と「悪い先生」』の朗読が進むにつれ、生徒たちの表情がさまざまに変化していく様子を見て取れました。
「本校では"BIG ROCK"という言葉をキーワードにしています。直訳すると『大きな岩』、すなわち一番大切なものを指します。私たち教員は生徒たちに、『長い人生で礎となる大きな岩を探し求め、心の中に詰め込んでほしい』という思いを持っています。『自分の存在とは何か?』を真摯に見つめ、一人ひとりの"BIG ROCK"を探求する取り組みが、『自分を深める学習』なのです」(大池先生)

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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