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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

高大連携教育への取り組み
聖徳大学附属女子高等学校

高大連携授業

大学の単位として認められる高大連携授業

高大連携授業

多くの卒業生が保育、幼児・児童教育の現場で活躍する聖徳大学。2014年3月の卒業生は、公立保育士に115名、超難関の公立幼稚園教員にも4名が合格を果たしました。同年の幼稚園教員と保育士採用数はともに全国1位で、幼稚園教員は7年連続1位です。
聖徳大学附属女子高等学校では高大連携の一環として、普通科Ⅲ類(2015年度から「進路コース」に改称)で聖徳大学への内部進学をめざす生徒が、同大学の授業を選択して受けられるシステムを導入しています。授業からレポート提出、試験までが大学生と同様。高校生だからといって単位の認定が甘くなるようなことはありません。高大連携授業で修得した単位は、同大学への入学時に、大学での修得単位として認められます。

目的意識や学習意欲の向上にも効果大

幼稚園教員志望のIさん、保育士志望のSさん

児童学部児童学科で「子ども・家庭・地域につながる食育」の授業を受けていた、幼稚園教員志望のIさんと保育士志望のSさん(ともに3年生)に、「大学の授業を受けて感じることは?」と聞いてみました。
「ほかにボランティアに関する授業も選択しているのですが、将来の職業を考えるうえで視野が広がってきたと実感しています」(Iさん)
「授業で自主的にメモを取るようになりました。高校の授業と比べて内容が濃いので、知識を早く身につけて、理解度を上げたいと思っています」(Sさん)
生徒の目的意識や学習意欲の向上にも、大きな効果を上げていることが伝わってきました。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

聖徳大学附属女子高等学校  

〒270-2223 千葉県松戸市秋山600
TEL:047-392-8111

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