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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

私学トップインタビュー③
正則高等学校

夢をかなえるサポート体制

日沼 慎吉(ひぬま しんきち)校長

~プロフィール~ 日沼 慎吉ひぬま しんきち 校長

日沼 慎吉(ひぬま しんきち)校長

1953年北海道生まれ。北海道大学教育学部卒。英語科教員。正則高校で36年の教員生活。その間、教科指導部長、入試担当室長を務め、校長就任後もユニークな総合授業を担当し、生徒との関わりを大切にしている。

"特進なし"でも大学合格実績は順調に上昇!

今春の4年制大学への現役合格率が84・1%にまでアップしました。国公立大、難関私立大の合格者も徐々に増加しており、本校の大学合格実績は近年、上昇気運に乗っていると自負しています。本校は私立進学校には珍しい、特進クラス・コースを設置していない学校です。3年間『普通クラス』で統一され、1年次は全生徒が共通科目で学習を進行していきます。そして、2年次よりバラエティー豊かな選択科目を導入。生徒個々の進路希望に応じる体制を整えています。最初から学力で区別、差別するのではなく、「全生徒が同じスタートラインに立って学習を始める」という強固なポリシーのもと、本校はこのようなシステムをとっているのです。

2種の特別講座ときめ細かな進学指導の威力

一方、『高い進学学力』の養成を目標とした、きめ細かで実践的な学習フォロー対制も組まれています。まずは放課後を活用して開講される『火曜・土曜講座』。これには大手予備校の受験指導のエキスパートによる特別講座と、本校教員担当による発展講座の2種があります。前者はグレード別を採用して高い受験学力を養成、後者は通常授業を基盤として応用・演習への発展を目的とした講座です。また、夏期・冬期の長期休暇には、予備校講師も起用した『集中講座』をグレード別で開講しています。そして、こうした生徒たちの努力を力強くバックアップするものが、担任を中心としたきめ細かな進路・進学指導です。各担任が一人ひとりの生徒の特性を理解し、進路希望と将来の可能性を考慮した上で最適な指導を行えることが、近年の実績伸長の最大要因だと考えられます。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

正則高等学校  

〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-36
TEL:03-3431-0913

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