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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
聖徳学園高等学校

ウィーンの国連事務局を訪問し、国連の役割ついて学ぶ

海外研修プログラムのキーワードは行動と体験

チェコ・オーストリア国際研修旅行

 同校の海外研修におけるキーワードは、「行動と体験」です。まずは異文化に浸れるプログラムが用意され、そこで生徒たちは「今」だからこそできる体験を積み重ねて「国際人」へと成長していくのです。
 同校は2014年から、杏林大学(グローバル人材育成推進事業として文部科学省から採択)と連携し、毎週金曜日に『グローバルセミナー』を開催。「グローバル社会の中での持続可能な資源」を年間テーマに、大学の先生や学生と議論。生徒は与えられた課題に向き合い、自分なりの答えを見つけていきます。
 その課題解決に役立つプログラムとして、1年次の「アジア研修旅行(希望制・7泊8日)」があります。ベトナム・ハノイでJICA(国際協力機構)の研修に参加し、衛生的な水を得るための井戸掘りなどを体験。現地の人と「持続可能な資源(太陽光や風力など)」について意見を交換し、発展途上国の人々の考えを知ります。そこで生徒は、日本や欧米とは異なる考え方や視点があることに気づくでしょう。
 2年次の「チェコ・オーストリア国際研修旅行(希望制・7泊8日)」も英語圏以外の国々を訪れ、互いの違いを理解し、認め合って共生することが「真の国際化」であることを理解していきます。
 このような体験型・課題解決型のプログラムが同校の研修プログラムの特徴と言えます。まずは異文化に飛び込み、さまざまなことを体験。興味や関心を広げながら国際語である英語の重要性を理解し、英語学習のモチベーションを上げると同時に、自分の将来についても思いを馳せ、国際的に活躍できる人材へと成長していくのです。
 長期のプログラムとして、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・フィジーに1年間または3カ月の留学も用意されています。いずれも同学年の生徒に遅れることなく卒業でき、東京都の助成金も活用できます。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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