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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

目的・意欲に応える進学・受験サポート
狭山ヶ丘高等学校

目的・意欲に応える進学・受験サポート

大学受験が生徒を成長させる

「私が生徒の学力を伸ばすために心がけているのは、チャレンジ精神やモチベーションなど精神力を高めることです。そこで、進路ガイダンスを数多く実施して生徒たちを激励しています。将来、どんな職業に就きたいのか、どんな研究をしたいのか。まず、自分を見つめて考えさせ、その目標に向けた学問をするために大学があることを伝えます。そして、あきらめずにチャレンジし続けた先に合格があり、一発逆転も大いにありえることを繰り返し述べています」(進路指導部長・英語科・佐藤雄健先生)
東大や東工大、旧七帝大などの国公立大学や早慶上理、GMARCHに多くの生徒を送り出してきた狭山ヶ丘高等学校。この進学校には『最難関国公立大学進学コース(Ⅰ類)』『特別進学コース(Ⅱ類)』『総合進学コース(Ⅲ類)』の3コースがあります。
『Ⅰ類』は1クラスのみとなっており、佐藤先生は現在このクラスの担任も務めています。

最難関私大突破の早朝ゼミ

最難関私大突破支援タスクフォース

「『Ⅰ類』には勉強に対して意識の高い生徒が集まっています。入学した日の休み時間に知り合ったばかりのクラスメートと勉強の話で盛り上がるほどです。担任としてこの意識を刺激しつつ、勉強と合わせて行事などの学校生活を楽しみながら過ごしてもらえるように配慮しています」
『Ⅱ類』や『Ⅲ類』の3年生に対しては、今春から新たに『最難関私大突破支援タスクフォース』がスタートしました。朝7時20分から始まる英語の少人数制のゼミで、校長の小川義男先生が週4回指導しています。
「早朝の勉強は効率がアップします。また、早起きをすることで時間の管理能力が養われ、精神面も鍛えられます」
進路指導部長の佐藤先生と教務部長の先生、5教科の主任が毎週集まって意見交換をする『教科主任会』も成果を上げています。
「大学が難関であればあるほど、その高い壁を乗り越えた経験は生徒を大きく成長させ、後々の人生の糧となるはずです」

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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