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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

大学合格実績躍進校レポート
浦和学院高等学校

最新鋭システムの導入により、生徒一人ひとりの夢を確実にサポート

夢を叶えるための充実した進学体制

2014年春の現役進学率85.4%は、昨年度の進学率「85.6%で埼玉県内の私立高校46校中7位」とほぼ同じ結果でした。こうした高い現役進学率について、特進推進部長・角道俊哉先生は次のように話します。
「全員を大学に行かせることと、成績上位者を難関大学に合格させること、この2つを目標に戦略を立てています。本校生徒の入学時の平均偏差値は54と、必ずしも成績上位の生徒ばかりが集まるわけではありません。しかし、『本校に入学してきた全員を大学に入学させたい』という熱意を持ちながら進学指導にあたっています」
そのために、さまざまなプログラムで大学進学がサポートされています。
面談は年間5回行われており、面談を通して得た情報は、担任だけでなくすべての先生が共有し、生徒を支えています。

タブレットを用いた学習でさらなる飛躍をめざす

タブレットを用いた学習

進学プログラムも多彩に設定されています。大学の先生による講義、大学入試説明会、企業に出向いてのグループ討論会、東大生との討論会なども生徒の意欲を高めることに役立っています。
また、放課後講座、オンデマンド講座、夜9時までの自習室開放など、校内での日々の学習環境も整えられています。
さらに、『特進類型』や『保健医療』コースの生徒を対象にタブレットを貸し出し、これを有効に活用する取り組みも始まっています。学校だけではなく、家庭で授業を受けられたり、先生と面談したり、先生が生徒の家庭学習状況をタブレットを通して把握したり……。
そんな最新鋭システムの導入により、生徒一人ひとりの夢を確実にサポートします。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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