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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

人気クラブ大集合!
栄東高等学校

コーラス部

【コーラス部】
全国合唱コンクールで文部科学大臣賞(金賞)!!東京ディズニーシーのステージにも出演

東大合格者、続々輩出の2クラブが登場

アーチェリー部

【アーチェリー部】
全国大会優勝!!国体、インターハイにも出場

例年東大合格者を複数名輩出する同校の"頭脳派"2クラブを紹介しましょう。
文化系代表として登場するのは理科研究部。今年は1年生が大勢入部し、部員数38名という"大所帯"になりました。
「物理・化学・生物・地学の4分野をフォローする体制となっていますが、私の専門が地学なため、どうしても地学分野に取り組むケースが多くなりますね」(顧問・荒井賢一先生)
そして、体育系代表はアーチェリー部。部員数は30名、県内に10クラブしか存在しないというレアなクラブですが、かなりの人気ぶりです。
「部員のほとんどが"高校で初挑戦"になるほか、スポーツ未経験の生徒もかなりいます。スタートラインが同じなので気兼ねなく練習できますし、『努力次第で1番になれる!』とみんな意欲的に取り組んでいます」(顧問・大橋亨先生)

両クラブの"チャレンジ"は今後も続く!

理科研究部

【理科研究部】
文科省SPP指定校・千葉大学の教授と三宅島の巡検から学ぶ火山学

理科研究部が長い期間をかけて挑んでいるのは、学校の近隣を流れる芝川についての調査。その研究論文は、関連学会の機関誌に掲載されるほどのハイ・クオリティです。新たなテーマとして『埼玉市内の寺院の石碑から、関東大震災の影響を調べる』という研究も。
「地味な研究で心配でしたが、みんな興味津々で積極的にチャレンジしてくれています。"地道に継続"が研究の本質。今後も頑張ってもらいたいですね」(荒井先生)
一方のアーチェリー部は、インターハイ出場を何度も経験する実力派クラブ。
「アーチェリーは体力や技量とともに、集中力・忍耐力などメンタル面も鍛えてくれるスポーツです。心技体を鍛練し、悲願の『インターハイ優勝』に挑み続けてほしいですね」(大橋先生)

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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