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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

学校自慢の生徒登場
駒込高等学校

学校自慢の生徒登場

生徒会中核メンバー3名の『感想と主張』

生徒会中核メンバー3名の『感想と主張』

2014年春、同校の生徒会会長・副会長に就任した3名の2年生。彼らは全員、1年次にも会計として生徒会活動に関わっていました。「1年生の時は『楽しそう』という理由で生徒会に参加したのですが、今回は『学校のムードをさらに良くしたい』という強い思いで立候補しました」と会長の高橋直己くん。「友だちに誘われて軽いノリで入ったのですが、実際に1年間経験して、すごくやりがいのある仕事とわかりました」とは副会長の内田果穂さん。一方、同じく副会長の加藤哲夫くんは「確かにやりがいはあるけど、2年生になって急に仕事がハードになった気が(笑)」。すると内田さんから「それは当然!より責任の重い立場になったんだから」とすかさずツッコミが入りました。

生徒会の力で『入りたい』と思える学校に!

生徒会の力で『入りたい』と思える学校に!

最も大変な仕事は、何と言っても『玉蘭(はくれん)祭』(9月開催の文化祭)の準備と運営。校門前のゲート作り、企画の募集と選択・整理など仕事は山積みです。6月から準備を始め、夏休みはほぼ毎日登校して作業に当たります。また、部活動紹介も兼ねた『新入生歓迎会』や『3年生を送る会』の準備・運営も大仕事です。さらに、日常的な業務として『目安箱』のチェック&対応作業も。『目安箱』とは生徒が自分の要望を投稿する箱の名称で、その内容を役員が検討し、受理したものを学校側に提出、OKが出たら要望実現という運びになります。
「在校生の希望を実現するのが生徒会の役割。何か問題があったら、すぐ僕らに持ち込んでほしい」(高橋くん)。
「在校生に寄り添う立場を堅持しながら、学校と生徒の懸け橋になりたい」(内田さん)。
「僕ら生徒会の力で、高校受験をめざす中学生が『ここに入りたい』と思える学校にしていきたいです」(加藤くん)。
3人ともすばらしい所信表明!とくに加藤くんのコメントは学校側も大歓迎、かなりポイントが高いと思います。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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