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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

世界を意識する生徒を育てる
工学院大学附属高等学校

世界各地で学ぶ海外研修・留学制度が充実

大谷亘くん(2年・理系)

国際理解教育に力を入れている工学院大学附属高等学校では、1・2年生の希望者を対象に、3ヵ月のオーストラリア留学を実施しています。その留学には東京都からの補助金が利用されるため、家庭の負担が軽くなっている点も特色です。また、アメリカ・シアトルでの夏休み短期留学(2週間)、フィリピン・セブ島での語学研修も実施されています。今回はオーストラリア留学に参加した大谷亘くん(2年・理系)にお話を聞きました。

ネイティブ教員ともスムーズに話せるように

――参加しようと思った理由やきっかけは?

「将来は英語を使って働きたいので、その夢に近づくために参加しました。また、中学校から勉強してきた自分の英語が、現地でどれぐらい通用するのかも知りたかったです」

――留学中はどこに滞在しましたか?

「アデレードにホームステイです。男の子3人にそのご両親という5人家族で、教会へ連れていってもらったり、料理のお手伝いをしたりと、本当の家族のように過ごせました」

――留学してどのようなことが収穫でしたか?

「現地ではクラスに日本人がいませんし、最初は授業を理解することにも苦労しました。でも、積極的に質問したり、レポートでは素直に考えを書こうと意識したりして、総合的に英語力がアップしました。今ではネイティブの先生ともスムーズに会話できます」

――今、大谷くんが考える『グローバル人材』とは?

「単に英語が話せるだけではなく、政治や文化など諸外国の事情を理解できる人のことだと思います」

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

工学院大学附属高等学校  

〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2
TEL:042-628-4911

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