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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

伝統行事・名物行事ガイド
麗澤高等学校

日本文化部による琴の演奏

プロ顔負けの演奏や演技が感動的な文化祭

 2014年9月12日(金)、松戸市文化会館の大ホールで「麗鳳祭」の文化発表会が行われました。
 麗鳳祭では生徒会の文化祭担当委員が企画・運営・総括などを担当しており、その準備は4月を過ぎた頃からスタートします。
 当日は「吹奏楽部」の演奏とアトラクション、「日本文化部」による琴の演奏、「和太鼓研究会」のお囃子や太鼓の演奏、「演劇部」の演技など、見どころ満載のプログラムがステージの上で繰り広げられました。

吹奏楽部の演奏
和太鼓研究会の太鼓の演奏
演劇部の演技

高3生にとっては思い出に残る最後のステージ

 高3生にとっては、これが最後の活動となるため、思い入れもひとしおです。
吹奏楽部の部長を務める西野さんは、「部長になったときは不安でしたが、同級生の仲間に励まされ、ここまでくることができました。このメンバーでこのステージに立てることに、幸せを感じます」と挨拶をしました。
 日本文化部は、普段は茶道と琴の練習を活動の中心にしています。浴衣に身を包んだ部員が奏でる琴の音色に、観衆である生徒たちも心を癒されていました。
 メンバー11名がすべて女子という和太鼓研究会の演奏は豪快そのもの。一人ひとりの太鼓の音が調和するまで、練習を繰り返した様子が見てとれます。
 プロの劇団顔負けという演劇部による迫真の演技は、まさに練習の賜物でしょう。完成度の高い脚本・演出・演技にも生徒や保護者が魅せられていました。加えて、裏方の文化祭担当委員たちの企画力や進行もさえわたる、記憶に残る文化祭となりました。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

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