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私立高校 進学なび

2014 ウェブ版

私学トップインタビュー②
開智未来高等学校

独自教育の成果 校長メッセージ

関根均校長

「本質的な教育」に本気で取り組む

「本気で伸びたいと思っている生徒」を歓迎する本校は、人間性と知性をともに育てる「本質的な教育」に、教員と生徒と保護者、皆で力を合わせて本気で取り組んでいると、胸を張って誇れます。本校の学びは、旧来の「インプット→アウトプット」型から「インプット→スループット→アウトプット」型への転換を図っています。その一環として、すべての授業で指導を徹底しているのが、「能動的素直さ」を喚起する「6つの授業姿勢(ねらい・メモ・反応・発表・質問・振り返り)」です。

難関大学への合格も「奇跡」ではなく「必然」

2014年3月に卒業した本校の1期生114名から、北海道大・東北大・筑波大・東京外国語大をはじめとした国公立大学、早稲田大・慶應義塾大・上智大・東京理科大といった難関私立大学に多くの合格者を輩出しました。しかし、私自身には「生徒たちのために、もっとできることがあったのではないか」という心残りがあるのです。
「最先端の学び」を実践する「本質的な学びを追求する学校」としての完成度は、私の理想から言えば現時点で6割程度の段階でしょうか。2期生からは東大や京大にも複数の合格者が出るものと考えていますが、それが周囲から奇跡のように思われたとしても、私に言わせれば必然なのです。開校4年目を迎えた本校は、今後も「日本一、そして世界一へ」という志のもと、一層の進化を遂げていきますので、どうぞご期待ください。

関根 均せきねひとし 校長

関根均校長

埼玉県立不動岡高等学校、東京大学教育学部卒。県立高校に着任後、大学院で学び、埼玉県教育委員会の指導主事を経て、県立高校の教頭、校長を歴任。2009年度より開智高等学校の校長を2年務め、大学進学実績の躍進に貢献。2011年度より開智未来中学・高等学校の校長に就任。学校ホームページに「サプリの窓」を開設するとともに、「校長からのメッセージ~校長が語る開智未来~」を毎日配信中。教育実践の開発・研究をライフワークとし、「人間が育つから、学力が伸びる。学力が伸びるから、人間が育つ」という哲学のもと、小中学生、保護者、教育関係者を対象に「学びのサプリ」を実施。

(この記事は2014年10月に掲載しました。)

開智未来高等学校  

〒349-1212 埼玉県加須市麦倉1238
TEL:0280-61-2021

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