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高校受験の志望校がまだ決まらない時はどうすればいい?

掲載日:2019年10月31日

高校受験を前にして、目標設定となる志望校の決定は子どもにも保護者にも難しい問題です。行きたい高校が分からない、将来何をしたいか分からないという方ほど、どう志望校を選んだらいいか分からないものです。ここでは、志望校が全然決まらないという方でも決められるよう、ポイントをまとめました。

「とりあえず」でもいいから選んでみる

将来の夢ややりたいことを考えてからでは志望校はなかなか決まらないので、とりあえず志望校を決めてしまうことをお勧めします。将来の夢や大学進学にも関わるものを「とりあえず」で決めるのに不安を感じるかもしれませんが、将来に関しての展望があればそもそも志望校選びには悩まないはずです。まだ将来のことが決められないのであれば、学力で志望校を選びましょう。子どもの学力よりも少し上の高校を選べば、勉強する目的にもなります。志望校を決めたらその高校について調べるきっかけになり、調べていくうちに本当の志望校がでてくるかもしれません。他に行きたい高校が見つかれば、それはそれで大丈夫です!

高校生活で優先することを考える

高校生活で「これは譲れない!」という点をはっきりさせると志望校を決めやすくなります。はっきりとしたものがなければ、通学時間、部活、学力、将来やりたいことに繋がるかどうかの4つから1つ選んでみましょう。どの点も3年間過ごす高校を決める上で重要です。例えば、勉強はどこでもできる!と思うなら通学時間を優先してもいいかもしれませんし、無理して学力が高い高校にいって苦労するぐらいなら同じぐらいかそれ以下の高校がいいと考える方もいます。どの考えにも間違いはなく、あなたにとって正解です。譲れない条件を1つ選び、それに合う学校を3つほど探してみましょう。

保護者以外の意見も聞いてみる

受験対策のプロである塾の先生に相談する事がベストですが、塾に通っていない子どもいますので、そういった場合は学校の先生や友達に相談するのがお勧めです。親は「この学校に行って欲しい」という願望が強いことがあるので、できるだけ冷静な意見を言ってくれる第三者の方がいいでしょう。気をつけたいのがあくまでも「相談」ということです。「どこの高校が良いと思う?」「どこでもいいんだけど」というスタイルでは相談にならないので、「目指す高校の偏差値」、「こんな授業がある高校がいい」、「将来の夢に繋がる高校がいいけど、どういった高校があるのか知りたい」などをある程度決めてから相談に行きましょう。親に相談するのは絶対によくない!ということはありませんが、親の意見を聞き、その上で自分で考えて決められるようにしないと、後々に勉強を続けるモチベーションが上がらなくなることもあります。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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