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高校受験の為の塾に掛かる費用はどれくらい?

掲載日:2019年8月29日

高校受験にかかる費用は受験料や授業料だけではありません。質の高い勉強をする為に学習塾に通うのがほとんどですが、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。また公立・私立ではどのくらいの差があるのでしょうか?月謝以外に発生する費用もまとめて紹介していきます。

公立中学の場合

高校受験に備えて早めに塾に通う。とても良い心掛けですし、スタートダッシュは肝心です。しかし保護者として気になるのが年間のコストです。子どもの目指す学校に合格するには質の良い勉強環境が必要です。一言で塾といっても数多くあり、通う学校によって選択する塾も違ってきます。公立中学に通う子どもの場合、年間平均約20万円程度の月謝が必要です。学年が上がっていくごとに費用が上がり中1で約11万、中2では約16万、中3では約32万円程度必要です。もちろんこれは基本的な月謝なので夏期講習や冬期講習など特別講習がある場合はプラス10万円程度の費用が発生します。また授業形式によっても違い、集団・個別・マンツーマンによって月謝が違うので子どもとよく話し合い決めて下さい。

私立中学の場合

公立中学に通う子どもに掛かる年間学習塾費用が約20万円に対して、私立中学に通う子どもの場合は平均約15万円です。公立は学年が上がるごとに費用が増えるのに対して、私立はそこまで差が無いのも特徴です。これは、私立は中高一貫校が多く、そもそも高校受験をする必要がないことも要因の一つと考えられます。そのためか、私立に通う子どもは公立に比べると個別指導を選ぶ傾向にあります。1対1の個別指導は集団指導に比べると倍ほどの費用が発生しますが、子どもに合ったカリキュラムを組んだりクセを見抜いたりしてくれるので、弱点を克服したり、得意科目をさらに伸ばすような効率的な勉強ができます。

月謝以外にかかる費用

塾に通う際、単純に月謝だけをランニングコストに入れて算出するのは禁物です。入会費や教材費、子どもの成績によっては追加講習が発生する可能性もあります。講習は集団塾だと3~10万円、個別指導の場合は5~20万円が相場です。また自宅と離れているのであれば交通費、終わった後に食事をする場合の外食費も発生します。保護者・子どものライフスタイルにもよりますが、年間30万円程度プラスされると考えておくと良いでしょう。少しでもこれらの費用を抑えたい場合は、入会費がお得になるキャンペーン、知人からの紹介などを使うとコストを抑えられるケースもあります。しかし教材費や月謝は必要経費なので、あまりコストダウンばかり考えていると質の良い環境を逃してしまいます。

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