LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

夏休みは、グローバル教育を体験しよう!サマープログラムとは?

掲載日:2018年8月2日

高校受験を控え学校から出された宿題のもろもろを終えておくのはもちろんですが、せっかくの夏休み、何も勉強だけがすべてではありません。しかし、ボヤボヤしていたらあっという間に終わってしまいます。そんな夏休みを有意義に過ごすためのプログラムの1つであるサマープログラムについて、こちらで紹介したいと思います。サマープログラムで夏を過ごした体験が、受験や社会人になってからも活きること間違いなしです。

サマープログラムとは何か?

サマープログラムとは、国内外の大学などが夏休みを利用して行う、アメリカやカナダ、オーストラリアなど海外へ短期留学するプログラムのことです。中高生から社会人まで幅広い層の人々が、こうしたプログラムを利用しています。以前体験したことがある方も、また別のプログラムを体験することで、さらにグローバル意識を高めることができるでしょう。
また、体験したことのない中学生も後々これらのプログラムに参加することで、グローバル意識を養うことが出来ます。この時大切になってくるのが、保護者の判断です。保護者が率先してどのようなプログラムがあるのか、また自分のお子さんにはどのプログラムが適しているのかを事前に調べておくことで、お子さんの将来の可能性を広げることにも繋がって行きます。。

サマープログラムに参加するメリットは?

海外に慣れている人ならば、特に感じることもないのでしょうが、初めての人にとって、海外への留学は不安なのではないでしょうか。ですが、このサマープログラムならばその点、問題ありません。日本人スタッフが、常に現地で24時間、サポートを行ってくれます。また親子で行けるプログラムというのもあります。初めての言葉を通じない国も、お父さん、お母さんとの参加ならば不安も少ないのではないでしょうか。もちろん中学生のうちにある程度のことを身に付けられるに越したことはありませんが、プログラムによっては渡航数ヶ月前から英会話レッスンを行い、現地でのコミュニケーションに困らない程度の英語スキルを身につけさせてくれるものもあります。
留学をしてみたいけれど、語学的にも自信はないし、知らない土地で長い期間過ごすことができるのだろうか、という不安のある人に一定の自信をつけさせるメリットがあるのが、このサマープログラムです。

サマープログラムで学べること

サマープログラムで学べることは、現地でネイティブの英語と、その国独自の文化です。語学力は言うまでもなく、日本国内で英会話教室に通っているよりも確実に英語力がつきます。それはただの英語の勉強ではなく、実地を兼ねた英語だからです。そもそも本場の英語で必要なのは文法でも、ヒアリングでもなく、積極的にコミュニケーションを取ろうとする勇気です。テレビなどで見たことがないでしょうか。英語など片言の単語しか話せないタレントが、必死にコミュニケーションをとって、目的地を目指すという番組を。上手く話せないことを恥じて、何も得られないより、下手でも思いきって話してみる勇気が、外国でのコミュニケーションには必要なのです。このサマープログラムでは、そんな勇気を学ぶことができます。
さらにその国独自の文化に触れることで、他国への理解が深まります。他国と自国は違って当たり前、それを排除するのではなく、それを理解して容認する気持ちが芽生えます。サマープログラムで学べること、それは教科書や授業で学べないものばかりなのです。

関連記事

ページトップ