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抑えておきたい高校受験の面接対策

掲載日:2018年12月13日

高校受験における面接試験は筆記試験と同じく、またはそれ以上にきちんと対策をして臨む必要があります。筆記試験は勉強や対策をすることで、誰でもある程度のレベルに到達することができますが、どう対策すればよいか分からない人も多いのが面接です。ここではおさえておくべきポイントを3つ紹介します。

学校生活や進路の回答

面接試験では、学校生活や進路についての質問は比較的定番と言えます。学校生活について聞くことで興味を持っていることや、頑張ってきたことが分かります。そしてその経験の中でどのような価値観を持ち、どのような考え方をしてきたのかを見ています。部活に入っていなくて、何も答えられることが無いと思う場合でも、学生生活を思い出してみれば必ず何かあるはずです。やってきた事の大小は問題ではありません。その中でどう考えて動いたのか、自分なりの考え方や思いを説明しましょう。進路についても同じように、夢や進路先そのものを評価するものではなく、これまでに経験してきたことや中学校生活、課外活動などを踏まえて将来的にどのような夢を持っているのかを面接官は聞いています。もちろん時系列で見た場合に、これまでに経験してきたことや興味のあることと、将来の夢や希望する進路とのつじつまが合っていることが大切です。

趣味や性格はアピールになる

趣味や自分の性格などを聞かれることもよくあります。このような質問は自分をアピールする絶好の質問でもあります。趣味を聞かれた際は、どう取り組んでいるのかや独自の楽しみ方などを説明しましょう。通常、趣味が何であるかは直接評価されるものではありませんが、中学生らしい趣味であることが望ましいでしょう。また長所や短所は自分を客観的にとらえ、日常生活や学校生活においてはその自己評価を踏まえて行動や努力をしていることをアピールできるようにしましょう。短所だけを聞かれる場合もありますが、短所と長所は表裏一体です。短所は短所として真摯に受け止め、改善するよう努力していることを説明した上で、同時に長所としての面も発揮していることをアピールしましょう。

結果の後に経緯を話すメリット

質問に答える際の伝え方も面接試験を突破するための大切なポイントです。紙面で読んでもらう訳ではなく、面接官は話の内容と表情から判断するしかありませんので、相手に分かりやすい答え方をしましょう。具体的には質問に対する答えを先に結論として伝え、それからその理由や事の経緯を説明するという方法をとるとよいでしょう。面接官は結論が先に分かっていることで、余裕を持って説明や理由を聞くができ、結果的にこちらの意図を正しく伝えることができるからです。また面接官は質問に対する答えそのものだけでなく、その答えに至るまでの考え方や思考パターンなども知りたいと思っています。そのため自分なりの答えと、それに対する説明や経緯をきちんと伝えるということがとても重要になるのです。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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