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高校受験で抑えておきたい
3つのポイント

掲載日:2018年11月29日

公立高校受験は中学で学習する内容をきちんと押さえていればさほど心配ないということを耳にすることがよくありますが、中学3年間で勉強する内容をすべて受験の時期に合わせてレベルを上げるのは意外と難しいものです。実際には絶対にやるべきこと、やる必要のないことがあります。ここでは高校受験勉強において抑えておきたいポイントを3つに絞って紹介しています。

暗記の重要性とは

高校受験で出題される範囲は、基本的には中学の授業で勉強する内容です。教科書や副教材、プリントなど学校の授業で使うものすべてを理解していれば、受験を制することができると言っても良いでしょう。そして教科書や授業内容を完全に理解する為に避けて通れないのが、暗記です。学習する上で暗記が占めるウェイトは、例えば数学と社会とでは大きく違いますが、暗記よりも理解度が重要な数学においても始めは公式を暗記することから始まります。このように知識の定着はとても大切ですが、理解度よりも暗記ができているかどうかが、解答を出す鍵になることが多いのも事実です。誰にも科目によって得意、不得意がありますので、得意な科目においては暗記よりも理解が先に進むこともあります。しかし不得意な科目や暗記が学習の大部分を占めるような社会などにおいては、暗記をしっかりした上で理解度を進めていくという順序が大切です。

定期テスト対策をする理由

高校受験を成功させるには、定期テスト対策もしておかなければなりません。本来定期テストは授業で学習した内容に対し、知識の定着度合いを確認する意味がありますが、それだけでなく高校受験の内申点に影響するものでもあります。内申は中学3年間の成績や課外活動などを総合的に評価し数値化したもので、定期テストの点数も大きく関係します。受験当日の点数が良くても内申点が影響して不合格になることも無いとは言えないのです。そのため、1年生のうちから定期テスト対策はしておくべきです。3年生の成績だけが反映される場合もありますので、これまで対策をしてこなかった人も、定期テストを受験対策のひとつと考えて臨みましょう。そして授業内容をしっかり振り返り、復習をしながら知識を自分のものにする作業を積み上げていくことで、おのずと高校受験への対策につながっていきます。

質の良い問題集の選び方

質の良い問題集の選び方が分からないという人は多いでしょう。質の良さとは、自分の性格や学力レベルに合っているということでもあります。そのためには大前提として、自分のレベルに合った問題集を見つけることは必須です。基礎固めをする段階であれば、教科書の内容に沿ってしっかりと基本をおさえられる問題集を、特に苦手な科目は苦手克服に特化した問題集を選びます。苦手意識を持ちやすい問題に焦点を当てて、解法パターンや攻略法を徹底的に学びます。いずれも共通して言えるのは、解説にしっかりとボリュームを割いている問題集を選び、基礎から確実に身に着けていくことです。そして最後は自分の性格や好みに合ったものを選ぶことです。イラストや色使い、大きさから開きやすさまで内容もさることながら毎日開いてもストレスを感じないものを選ぶことも重要です。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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