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高校受験の志望校の選び方

掲載日:2018年11月22日

高校受験の志望校の選ぶとき、子供も保護者の方も迷う人も多いようです。また、お互いの志望校が合わずもめることも。どこの高校を受けようか悩んでいるのであれば、特に知っておきたい選ぶポイントをご紹介いたします。

行きたいと思える学校か

この高校に通いたいと思えるか、というのはかなり重要なポイントなのではないでしょうか。合格したら3年間通うことになりますので、まずは「行きたい」という気持ちが大事です。それは学校の雰囲気や学校の指導指針だけの問題ではなく、通学時間や経路、大学への進学実績など、幅広い視野をもって、自身の希望を照らし合わせることで、志望校を絞りやすくなります。例えば、大学は上位の国公立がいいと考えているのであれば、高校選びでも大学進学率やどこの大学に合格しているかというのをみて選ぶ方が良いでしょう。また、満員電車に乗ってまで通いたくない、というのであれば自転車で通える高校がいいかもしれません。この他にも、成績がいい高校でも勉強ばかりで固い雰囲気のする高校は嫌と思う人もいるかもしれません。

合格できるだけの学力はあるか

ある程度志望校を絞れて来たら、次は学力について考えてみましょう。指標は3つあり、学校の内申、模試の成績、過去問の成績です。内申は計算方法が都道府県ごとに違うので、必ず学校の担任の先生や塾の先生に確認してみてください。この内申で、受験当日に何点とれるかという予想ができます。模試も自身今の学力を知る上ではかなり有効なものです。模試は多くの人が受けているものの方が学力を計りやすいですし、難易度も模試により違うので、それも考慮して結果をみるとよいでしょう。過去問はその学校の傾向の問題を体験が出来るので、出来る限り本番に近い環境にして解くようにするとより効果的です。

学校見学の必要性

学校見学は面倒と思う人もいますが、絶対に行っておくべきものです。見学に行くことによって、なんとなくの高校の雰囲気が分かるかります。先生や在校生徒の様子も分かりますし、時間によっては部活動の様子も分かります。雰囲気が良ければ、志望校の候補にすることも出来ますし、逆に何か嫌な所があったのであれば今後の志望校選びの参考にすることが出来ます。また、高校でも部活を続けていきたいのであれば、その高校の部活の雰囲気も知っておくべきです。本気で大会を目指すのか、ただみんなで楽しくしたいのかでは、部活の内容も変わってきますよね。行く可能性のある学校は見ておくべきなので、見学は第1志望だけでなく、第2志望以下の学校も行くようにしてください。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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