LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

高校受験の勉強でどうしてもやる気が出ない時の対策

掲載日:2018年11月15日

高校受験の勉強をしなきゃ!と思ってもなかなか勉強を始められない、机に1時間座っていたけれどあまり勉強できなかったということありませんか?勉強をしなくてはと思うのになかなかやる気が出ない時はどうしたらいいのか、3つのポイントから対策をご紹介します。

勉強する環境を変える

勉強する環境を変えてみるのはどうでしょうか。自身の部屋で勉強するという人も多いと思いますが、自身の部屋は勉強するためだけの部屋ではなく、寝室や漫画や雑誌を読んだり、ゲームしたり遊ぶ部屋でもあります。なので、なかなか慣れないと集中しにくい環境でもあります。そういったことがあるので、お勧めなのが学校の図書館や自習スペース、塾の自習室、長居が出来るカフェです。ここに来たら勉強する!という意識が持てると勉強に集中しやすくなります。とはいえ、家でも勉強に集中できることに越したことはありません。その場合、部屋を整理して、勉強の時はゲームや雑誌が目に入らないようにするのもいいかもしれません。

やる気が出ない原因を分析する

何故やる気が出ないのか、その原因を考えることも有効です。そもそも勉強が好きじゃないから勉強する気になれない、部活で疲れていて勉強する気力がない、何からしたらいいのか分からない、授業の内容が理解できなく、分からないことが多すぎるなど、それぞれにやる気が出ない原因があります。例えば、勉強が好きではないからやる気が出ない場合どうすればいいのか。このような場合、過去に勉強につまずいて、勉強に対してマイナスイメージを持っていることが多いようです。ですので、満点を取る、問題集がスラスラできるという経験ができれば、勉強に対するイメージが変わるかもしれません。ですので、易しいレベルの問題集や参考書から始めるといいきっかけになるかもしれません。

気分転換も必要

勉強しないと!と気持ちだけが焦っても、実際にやる気をもって机に向かわないと、効率は悪くなり、「これだけしかできなかった」ということになると、ますますやる気がなくなってしまうかもしれません。時には気分転換が必要です。少し外を歩いてみる、好きな音楽を1曲聞いてリラックスする、コーヒーを飲んでみるなど、勉強のことは考えずにゆったりと過ごせる時間を作ってみましょう。これは高校受験の本番が近づいてきた時にも有効です。何時間も詰め込んで勉強するのではなく、1時間ごとに机から離れて休憩して気分転換するとよいでしょう。注意したいのはメリハリです。コーヒー1杯飲んだら勉強する!1曲聞き終わったら勉強に戻る!など、時間を決めて気分転換しましょう。

関連記事

ページトップ