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親子で見直したい!やってはいけない高校受験の勉強方法

掲載日:2018年11月8日

高校受験は時間との勝負。受験の日が迫ってくると、気持ちも焦ってペースが乱れてしまう人も多いと思います。今回は親子で見直したい、高校受験の勉強方法について3つのポイントからお伝えしていきます。

時間内に終わらなかった問題を延々と続ける

受験勉強で大切なのが時間の区切りです。特に部活をしていると勉強する時間が限られてきます。限られた時間でその日にどこまでするかを、自身で計画建てする人も多いかと思います。しかし、必ずしも毎日計画通りに出来るわけではありませんよね。例えば、数学の問題でつまずいてかなり時間を使ってしまったり、英語も読むのに時間がかかってしまったりすることもあります。そのような時に、その時間がかかっている問題にそれ以上時間をかけるのではなく、一旦区切りをつけることが大切です。途中でやめてしまうのは気になりますが、その日は予定していた別の勉強に時間を使うことができますし、次の日の勉強時間に持ち越すことで次の日勉強するぞ!という気持ちに入りやすくなります。

理解のレベルを超えた難問で長時間粘る

すぐに解ける問題もあれば、少し考えて分かる問題もあります。そして、いくら考えても分からず、30分以上その問題に時間を使ってしまったということもあるのではないでしょうか?分からない問題を頑張って考える姿勢は大事なのですが、本番までの時間が限られている受験生では、時間の使い方が大事です。また、受験本番で、分からない問題に手を停めていては他の問題に使う時間が無くなってしまいます。5~10分考えて分からない問題は早めに解説をみることをお勧めします。解説を見て、なるほどと理解できたなら、次の日にでも再チャレンジしてみましょう。また、解説を読んでもわからなかった問題は先生に質問してみましょう。

睡眠や食事の時間を削って勉強する

寝る時間を少なくして、また、ご飯を簡単に済ませて勉強する時間を確保しようとするのもやってはいけない高校受験の勉強方法です。まず何故睡眠時間を削ってはいけないかというと、脳は睡眠時間の間にその日にあったことを整理して記憶していきます。なので、受験に必要な「覚えておきたいこと」も睡眠時間の間に脳に記憶されていくので、その睡眠時間を削ることは勉強の効率を落とすことになってしまいます。食事の時間は受験生では貴重なリフレッシュの時間にもなり、身体や脳のエネルギーを補給する時間にもなります。人間の集中力はそんなに長続きしないと言われていますので、勉強の時間はしっかり集中し、それ以外の時間は食事、リフレッシュ、睡眠にあてて、勉強の時間に備えましょう。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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