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高校受験科目別の勉強テクニック

掲載日:2018年11月1日

高校受験の対策はできていますか?苦手な科目、得意な科目。成果がなかなか出てこない科目、点数が上がってきた科目。おそらくどのように対策していったらいいのか分からないという科目もあるはずです。今回は科目別に高校受験の勉強テクニックについてまとめました。

過去問練習を徹底「数学・理科」

理系科目の数学と理科は得意不得意がはっきりする科目かもしれません。まず数学ですが、志望校に合ったレベルの問題集を選び、最低でも3回は繰り返ししましょう。繰り返しこなすことで、図形問題のパターンが分かり、覚えないといけない数式の使い方も理解しやすくなります。理科は考えて答えを導きだす問題よりも暗記で答えられるものが多いので、こちらは一問一答形式の問題集を繰り返すことをお勧めします。覚えるといっても解説を読んでも分からないことは必ず先生に聞くようにしましょう。これは数学にも言えることですので、分からない箇所はその都度先生に聞くようにすることが、点数を伸ばす近道です。問題集がひと段落したら過去問練習を徹底して繰り返し解いて、志望校の傾向を掴み、苦手な所は克服するようにしましょう。

長文読解の練習が大切「英語・国語」

高校受験の文系科目である、英語と国語にもポイントがあります。英語では単語や文法の知識がある程度ないと本文が読めないので、単語と文法は単語カードや自身にあった単語帳、文法集などを活用しましょう。ある程度語彙力が付いてくると、分からない単語があっても本文の意味が掴めてきます。また、長文を読む時は一字一句を翻訳するというよりは、この段落で言いたいことは何か、本文の結論はどこに向かっているのかを意識するようにすると、読みながら迷うことはなくなります。国語も長文が付きものですが、接続詞に注意して、作者が意図するものは何かを意識するようにしましょう。漢文と古文は、覚えていれば点数になりやすいので、苦手にしている人でも覚えるようにしましょう。

出題範囲の広さをカバー「社会」

高校受験の社会の出題範囲は広いので、まずは幅広く知識の確認ができる一問一答形式の問題集を解き、間違えたところは反復するようにしましょう。そして基礎知識が身についてから記述形式の問題にトライしましょう。出題の形式としては地理はグラフ問題で、歴史の範囲では年代の問題が出題される傾向が強いです。一方で公民は時事問題は聞かれることも多いので、日ごろからニュースや新聞に触れておき、世界で今どういったことが問題になっているかなどを簡単にでも頭にいれておきましょう。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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