スクールネットワーク 私立中学、高校、大学受験を考えている皆さんに学校情報をお届けします。
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横浜国際女学院翠陵中学校
- 学校長
- 佐久間健一
- アクセス
-
・十日市場駅「若葉台中央」行(23系統)バス7分「郵便局前」下車徒歩3分(JR横浜線)・青葉台駅「若葉台中央」行(23系統)バス15分 「郵便局前」下車徒歩3分(東急田園都市線)・三ツ境駅「若葉台中央」行(近隣公園経由)バス20分 「霧が丘高校前」下車徒歩12分(相鉄線)・十日市場駅徒歩20分(JR横浜線)
- 制服
- 女子:ブレザー
- 授業
- 隔週5日制/第2・4土曜日休み/50分授業
- 登校時間
- 夏冬 8:30AM
■ 沿革
昭和61年、横浜国際女学院翠陵高等学校開校。 平成元年、文部省より帰国子女教育研究協力校に指定(〜8年)。同11年、横浜国際女学院翠陵中学校開校。同17年、文部科学省よりスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)研究開発校に指定(〜20年)。同20年、文部科学省より「教育改革推進モデル事業校」に指定。
■ 教育基本方針
これからの社会に本当に役立つ豊かな国際感覚、そして幅広い国際的視野を持った人材の育成を目標に、海外の人々との交流体験を多く積み重ねることにより、生徒1人ひとりの個性・能力を磨き、大きな夢を育てていくことをめざしている。また、自己実現への足がかりとして、大学進学の力を育成することも柱とし、その目的に沿ってますます幅広くなっていく進路をサポートしていくために、進路・進学指導のいっそうの充実をはかっている。そしてしなやかに時代のリーダーとなれる「考えることのできる女性」を全力で育んでいくことをめざしている。
■ 環境・施設・設備
キャンパスは、横浜市北西部の自然環境豊かな丘陵地に位置。総面積37753平方メートル。変化ある地形を生かして白亜の校舎を中心とする諸施設が広々と配置されている。翠陵のシンボルである銀杏が300mも続く美しい並木道では、季節ごとに違う彩りを見せてくれる。学生食堂、コンピュータ室、体育館、広い礼法室など諸設備が整然と配置されるなか、海外の姉妹校などからの贈り物や作品を展示した「ギャラリー」のステンドグラスがいっそう落ち着いた雰囲気を与えている。
■ 学校生活
生徒と担任の先生とのコミュニケーションをはかるために、「スクールライフ」という日記を毎日書くことを義務づけている。その日の出来事や感じたこと、思ったことなどを書き、毎週1回決められた日に提出し、人間形成の糧となるよう適切な助言を担任が与えている。またエゴクラムによる自己分析をもとにして、各自が日々の行動目標を決め、毎日のふりかえりを通して「なりたい自分像」の実現をめざすマイチャレンジ・プログラムを導入している。クラブ活動は活発。中高生が同じ興味をもつ仲間同士、一緒に活動している。活躍が目立つ部として、サッカー部(全日本高等学校女子サッカー選手権大会出場)・バレーボール部(関東私立高等学校男女バレーボール選手権大会出場)・新体操部(中学関東大会出場)、吹奏楽部などがあげられる。
■ カリキュラム
6年間を見通した教育プログラムを組むことにより、中学校と高校の学習内容の重複をなくし、ゆとりある効率的な授業を実現。中学時代はじっくり理解を深めながら、日本語による論理的な読解力・表現力の育成を目的とした「論理エンジン」をはじめ基礎学力を養成していくことに力を注いでいる。また、週6時間の英語に加え、高3までの各学年で週2時間の英会話が必修。豊富な国際交流場面で、「使える機会」を用意している。高校1年では学習進度の関係で中高一貫生と高校からの入学者は別のクラス編成に。文系・理系それぞれの進路に合わせた選択制となる高校2年からは混合クラスとなる。高校3年では、ほとんどの授業が選択になり、大学入試問題の演習を中心とした授業を展開し、実戦力を培っていく。
説明会日程 - 学校の特色を聞きに行こう!
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公開行事 - 学校を体感しよう!
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