Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト

X フェイスブック

「みんなでつくる」から面白い!
大東学園で始まる全力の高校生活

大東学園高等学校

〒156-0055
東京都世田谷区船橋7-22-1

TEL:03-3483-1901

学校情報 学校HP

 生徒、保護者、教員が対等に話し合う「二者協議会」や「三者協議会」が根づいている大東学園高等学校。全ての学校行事は、全員が納得するまで話し合う「合意形成」を大切に運営されています。今回は、高1生と担任の先生にインタビュー。お互いの本音でつくり上げた、充実の1学期の舞台裏に迫ります。

最初の不安を吹き飛ばした
オリエンテーションの「カレー作り」!

Hさん(高1)学校外では大人たちに混ざり、沖縄の伝統芸能『エイサー』で活躍する活動的なHさん。 Hさん(高1)
学校外では大人たちに混ざり、沖縄の伝統芸能『エイサー』で活躍する活動的なHさん。

Hさん入学直後は、誰だって「友達ができるかな」と不安になるものです。そんな時に開催されたのが、新入生同士の仲を深める「新入生オリエンテーション」でした。最初は少し緊張しましたが、入学式の時から感じていた「話しやすそうな雰囲気」のとおり、すんなりとみんなの輪に入ることができました。

Mさん僕たちが一気に仲良くなるきっかけになったのが、オリエンテーションでの“カレー作り”です。僕らの班は隠し味にインスタントコーヒーを入れるこだわり派!僕は“火起こし担当”として落ち葉集めに必死でしたが、班のメンバー8人で協力するうちに、気づけば自然と会話が弾んでいました。

Hさん私は“野菜を切る担当”だったのですが、実は水を入れすぎてしまって……完成したのは“薄味のスープカレー”(笑)。でも、みんなで「これはこれでおいしいね!」と笑い合いながら、笑顔でペロリと平らげられたのが本当に良い思い出です。

Mさんカレー作りの後の、「アドベンチャーゲーム」や「アスレチック」も最高でした!“謎解き”が驚くほど得意な子がいたり、運動神経がバツグンな子がいたりと、クラスメートの意外な長所や得意なところをたくさん知る、最高のひと時になりました。

『新入生オリエンテーション』で盛り上がった、これがウワサの楽しいカレー作りの現場です。『新入生オリエンテーション』で盛り上がった、これがウワサの楽しいカレー作りの現場です。

支え合える友達と、話しやすい先生がいる
だからテスト勉強も楽しい!

Mさん(高1)フィリピンの帰国子女でもあるMさん。軽音楽部ではマルチプレーヤーとして人気です。 Mさん(高1)
フィリピンの帰国子女でもあるMさん。軽音楽部ではマルチプレーヤーとして人気です。

Hさんオリエンテーションで一気に距離が縮まったことが、その後の生活にも活きています。実は数学が苦手で、中間テストの前に「わからないから教えて!」とすぐ聞ける友達ができました。さらに、オリエンテーションでたくさんの先生と顔見知りになれたので、職員室にも遠慮なく質問に行けるように。おかげで数学の点数が予想以上に良かったです(笑)。

Mさんその効果、僕もすごく実感しています。僕はフィリピンからの帰国子女で日本語がまだ少し苦手なので、国語の文章問題に大苦戦していました。でも、友達や先生に気軽に質問できる環境があったので本当に助かりました。今は、日本語を教えてもらった恩返しに、僕が得意な英語を友達に教えています。

Hさん本当に素敵な話!でも、そう思える理由がすごくよくわかります。大東学園には、男女の壁を超えて誰とでもすぐに仲良くなれる環境があるんです。出身中学も住んでいる地域もバラバラな私たちが、こうして縁あって出会い、テスト勉強などのちょっとしたきっかけを共有して一つになれる。それって、実はすごく幸せで素晴らしいことだと思います。

Mさん本当にその通りですね。クラスのこの温かい雰囲気や、先生方との話しやすい関係をこれからも大切にしながら、次の期末テストもみんなで一緒に頑張っていきたいです!

絆がさらに強まる!
「体育祭」で見つけた、みんなの新しい一面

Hさん入学してから初めてのビッグイベントが、6月に開催された「体育祭」でした。私は“横断幕の制作担当”になり、大きな布に「一致団結」というテーマを心を込めて書きました。当日はみんなを整列させる係も務めたのですが、まさにテーマどおり、学年全体が一つにまとまっていく強い手応えを感じることができました。

Mさん僕は中学3年間の経験を活かしたくて、体育祭実行委員に立候補しました。「どうすればみんなが楽しめるか」を考えて、リレーのバトンパスの方法やチーム分けなどを真剣に話し合いました。こうして本音で語り合えたのも、オリエンテーションで培った信頼関係があったからこそ。今は、無事にやり遂げた達成感でいっぱいです!

Hさん間もなく終わる1学期を振り返って思うのは、「大東学園はお互いの距離を縮めてくれる学校」だということです。生徒も先生も「二者協」や「三者協」で常に関わり合っているからこそ、お互いがすぐ近くにいるという安心感があります。これって、実はすごく贅沢で素敵なことなのだと、最近改めて実感しています。それに、ここは「誰もが主役になれる学校」でもあるんですよね。

Mさん本当にそうですね。学校行事もたくさんあって、そのたびに新しい自分や仲間の発見があるのが楽しいです。僕は毎日学校へ行くのが本当に楽しみですし、「次はどんなことに挑戦しようかな」といつもワクワクしています。僕はもう、この学校が大好きです!

Hさん私も大東学園が大好きです!生徒と先生の仲もバツグンに良くて、本当にのびのびと学べる環境が整っていますよね。それに、色々な学校行事を通して、自分自身がどんどん成長していけるのも大きな魅力です。

Mさん次は「生徒会サマーキャンプ」、その先には「三者懇談会」と、大東学園はこれからも楽しい予定が目白押しです!

Hさんそう!楽しみは尽きないね。2学期もさらに充実させて、みんなで思いっきり張り切っていきましょう!

Hさんが制作を担当した体育祭の横断幕。力強い『一致団結』のスローガンが光ります! Hさんが制作を担当した体育祭の横断幕。力強い『一致団結』のスローガンが光ります!
Mさんが体育祭実行委員として活躍した『体育祭』の一場面。フレッシュな高校生としての青春が躍動します。 Mさんが体育祭実行委員として活躍した『体育祭』の一場面。フレッシュな高校生としての青春が躍動します。

不安を安心に変えたい!
入学した生徒一人ひとりと「共に走る」先生方

杉山誠一先生(保健体育科)・高1学年主任 生徒と一緒になって汗を流すアクティブな先生です。 杉山誠一先生(保健体育科)
・高1学年主任
生徒と一緒になって汗を流すアクティブな先生です。

杉山先生高校生活のスタートにあたり、私たちが何よりも大切にしているのは、「生徒一人ひとりが学校生活に無理なく慣れること」です。中学から高校への進学は、通学時間が長くなったり、人間関係がゼロからのスタートになったりと、多くの生徒が大きな不安を抱えています。「高校の勉強についていけるかな」と心配する声も少なくありません。

上篠先生本当にそうですね。私は今年初めて担任を持ったのですが、不安を抱える生徒たちと同じ目線に立って寄り添うことを常に心がけています。特に意識しているのは、決して「偉そうにしない」こと。私自身も新入生のみんなと一緒に、一歩ずつ成長していきたいと思っています。

杉山先生それは素晴らしい心がけですね。実は高1の学年方針としても、いきなりスタートダッシュを求めるのではなく、「自分のペースでいいから、ゆっくり慣れていこう」と生徒たちに伝えているんです。その最初のステップとして大きな役割を果たしているのが、山梨県の河口湖で行う「新入生オリエンテーション」です。

上篠海先生(情報科)なんでも気軽に相談できる、みんなの“お兄さん”的な存在の先生です。 上篠海先生(情報科)
なんでも気軽に相談できる、みんなの“お兄さん”的な存在の先生です。

上篠先生オリエンテーションで行うカレー作りや、みんなで一つのミッションに挑むアドベンチャーゲームは、初対面だった生徒たちの心をつなぐ最高のきっかけになっていますよね。最初はまだ関係性ができていないので、周りの顔色をうかがいながら緊張気味でしたが、協力しないとクリアできないプログラムだからこそ、自然と声を掛け合う姿が見られました。

杉山先生山の中へ行くとスマートフォンの電波も入りづらいですから、いやでもお互いに向き合うしかありません(笑)。でもそうやって、デジタルから離れてじっくり友達関係を築けたからこそ、その後の学校生活に入りやすくなっていくのだと思います。

上篠先生私は情報科の教員なので、授業中はもちろん、日常のちょっとした瞬間にもたくさん声をかけるようにしています。生徒たちから「大東の先生って本当に距離が近いよね」と言ってもらえると、やはりうれしいですね。何でも気軽に聞けて、困った時にすぐ相談できる雰囲気をつくっておくこと。それが将来の進路を選択していく際の大切な相談にも、必ず繋がっていくと信じています。

杉山先生これから高校受験に挑む中学3年生の皆さんにも、「大東学園は本当に楽しいところだよ」「大東学園の先生はなんでも話しやすい存在だよ」ということを、ぜひ知ってほしいですね。

上篠先生体育祭をはじめとする大きな行事も、私たちは主役である生徒たちを信じて運営を任せ、一歩引いて見守るようにしています。大切なのは、生徒一人ひとりの「自主性」。私たちは、彼らの主体的な挑戦にどこまでも寄り添っていきたいと思っています。

杉山先生高校進学をきっかけに、「自分を変えたい」「もっと成長したい」という強い気持ちがある人なら、どんな生徒でも大歓迎です。生徒と教員が、時には友達のように笑い合えるこの温かい環境のなか、自分のペースでゆっくりと、大切な居場所を見つけていってほしいと心から願っています。

学校情報

共学
大東学園高等学校

〒156-0055
東京都世田谷区船橋7-22-1

TEL:03-3483-1901

イベント申込 ネット出願
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

生徒、保護者、教員が対等に話し合う「二者協議会」や「三者協議会」が根づいている大東学園高等学校。全ての学校行事は、全員が...

この記事を見る

大東学園高等学校が生徒に求めることはただ一つ、「なりたい自分」を見つけること。なりたい自分が明確にイメージできたその先に...

この記事を見る
「みんなでつくる」から面白い!大東学園で始まる全力の高校生活インタビュー&メッセージ

生徒、保護者、教員が対等に話し合う「二者協議会」や「三者協議会」が根づいている大東学園高等学校。全ての学校行事は、全員が...

この記事を見る
「なりたい自分」を求めて日々に学び「行きたい大学」に挑む大東学園の進路指導進路・進学

大東学園高等学校が生徒に求めることはただ一つ、「なりたい自分」を見つけること。なりたい自分が明確にイメージできたその先に...

この記事を見る
ページトップ