30年以上の歴史を誇る留学プログラムをベースに、質の高いグローバル教育を展開する日本工業大学駒場(通称:日駒)。常勤のネイティブ教員と生徒の距離が近く、アットホームな環境で学べるのが魅力です。高い目標をもつ生徒一人ひとりに寄り添い、ワンランク上の「英語4技能」を楽しく、確実に引き上げます。
30年以上の歴史を誇る留学プログラムをベースに、質の高いグローバル教育を展開する日本工業大学駒場(通称:日駒)。常勤のネイティブ教員と生徒の距離が近く、アットホームな環境で学べるのが魅力です。高い目標をもつ生徒一人ひとりに寄り添い、ワンランク上の「英語4技能」を楽しく、確実に引き上げます。
総合進学コースで学ぶMさん私は入学前から英語が大好きで、高校選びの際も「留学プログラムが充実していること」を最優先にしていました。そのなかで日駒に出会い、個別相談で「ネイティブの先生がいつでも近くにいるよ」と教えていただいたことが決め手になりました。
ティファニー先生It’s great to hear that!(それを聞けて本当にうれしい!)
Mさんネイティブの先生方との距離が近く、日常的に英語を話せる環境があれば、とても楽しめそうだと思いました。
ネイティブ教員のティファニー先生Mさんありがとう。私は生徒とのつながりを何よりも大切にしています。授業はもちろん、放課後の何気ない雑談、お互いの好きなアートや音楽の話を通して、英語を単なる“勉強”ではなく“人生の一部”として楽しんでほしいから。Mさんも『カナダ短期留学』へ行く前は、私とマンツーマンでたくさん練習を重ねましたね。
Mさんはい!ティファニー先生とのレッスンは、決まったフレーズの暗記ではなく、とにかく「自分の言葉を外に出す(アウトプットする)」練習でした。そのおかげで、英語は教科というより、人と人とをつなぐ楽しいコミュニケーションツールなのだと改めて実感できました。
英語科代表の加藤先生その気づきは本当に大きいですね!私たち英語科の教員は、生徒一人ひとりのモチベーションをどう高めるかを常に大切にしています。Mさんにとっては、高1の夏休みに参加した『カナダ短期留学』が大きな転機になったようですね。ぜひ、その時の話も詳しく聞かせてください。
ティファニー先生が担当する個別指導の様子。生徒にいつも寄り添っています。
ティファニー先生の授業の一場面
Mさん留学先は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアでした。ホームステイ先で「農場へトウモロコシを買いに行く」というお手伝いをしたり、現地の『サブウェイ』や『スターバックス』での注文に大苦戦したりと、毎日が実践の連続でした。最初は「間違えたらどうしよう」と緊張して頭のなかで文法ばかり考えていましたが、次第に伝えたい言葉が直接英語で出てくるようになったんです。これは間違いなく、出発前にティファニー先生と重ねた特訓のおかげです!
ティファニー先生Mさんは普段からとても積極的で、自分から「今日はこれを話そう!」と目標をもって話しかけてくれました。その姿勢こそが、大きな成長につながったのだと思います。実は職員室でも、ネイティブの教員同士で「Mさんは今、こんなことを頑張っているよ」といつも情報共有をしながら、みんなで温かく見守っていたんですよ。
Mさんありがとうございます!実は、留学前に英検準2級の試験に落ちてしまい、とても悔しい思いをしたんです。でも、カナダから帰国した後に再挑戦したら準2級に合格し、さらに2級も取得することができました!
加藤先生それは本当によく頑張りましたね。最近の日駒では、Mさんのように高い目標をもって、在学中に準1級にも挑戦する生徒が増えているんですよ。近年、大学入試では英検の活用が大きく広がっています。だからこそ本校でも、日々の単語テストや英作文添削、二次試験の面接練習など、英検合格に向けたサポートを充実させています。
カナダ短期留学の一場面
主体的に英語を学ぼうとする生徒に人気の『英語愛好会』
ティファニー先生が顧問を務める『美術・アートクラフト部』
Mさん私は日駒で英語を使う楽しさを知り、もともと「なんとなく翻訳の仕事がしたいな」と思っていたのが、「将来は英語の教員になりたい!」という具体的な夢に変わりました。そのため今はさらに英語力を磨いています。
ティファニー先生We will always be here to support you!(私たちはいつでもあなたのそばにいて、全力で応援しているよ!)。これからもMさんたちのために、クリエイティブで楽しい授業をたくさん作っていきますね。
加藤先生本当にその通りですね。生徒一人ひとりが「英語」という一生ものの武器を手に入れ、世界へ羽ばたいていけるよう、私たちはこれからも英語に親しみ、積極的に学べる環境づくりを続けていきます。
Mさん中学の時に英語が苦手だった人でも、日駒に来れば絶対に英語が好きになります。これは私が身をもって実感した確信です!高校卒業までに英検準1級に合格して、大学、そしてその先の夢へとつなげていきたいです。
ネイティブ教員との信頼関係はバツグンです。
日駒が誇るネイティブの先生方
新英語教育副主任の2027年度より、約10カ月間(1月下旬~11月下旬)にわたるニュージーランドへの長期留学プログラムが新たに始動します。滞在先は、治安が良く落ち着いた港町として知られるウェリントン地域。生徒は「1家庭に1名」のホームステイをしながら現地の高校へ通い、リアルな海外生活を経験します。
新英語教育運営室副主任の溝田恵子先生は、新プログラムへの想いをこう語ります。
「今回の『ニュージーランド 一年間留学』は、短期留学のような海外体験の“きっかけづくり”に留まりません。約1年間という充実した期間を通して、現地の文化へ深く溶け込み、ワンランク上の本物の英語力を習得することが目的です。現地校の生徒たちと同じ授業を受け、日々を共に過ごすことで、生きたコミュニケーション能力を圧倒的に高めていきます」
実はこの新プログラムには、溝田先生が込めた「裏テーマ」があります。
「そのテーマとは『自立』です。単に語学力を高めたり異文化を学んだりするだけでなく、自分一人の力でも海外で生きていけるような、強くたくましい人間性を1年間で養ってほしいと考えています」
具体的には、次のような3つの自立が求められます。
「現地での苦労や壁を乗り越える経験全てが、大きな成長の糧になります。そのため、選考では単に英語ができるかどうかだけでなく、『海外で1年間やり抜く強い意志』があるかも重視します。定員は最大10名とし、私たちが面接を通して『この生徒なら現地で自立して生活できる』と確信した生徒を選抜します」
なお、現地で修得した単位は日駒の単位としてそのまま認定されます。そのため、所定の要件を満たせば休学することなく、留学を楽しんだ上で、仲間と同じタイミングで卒業することが可能です。留学に興味のある受験生の皆さん、ぜひ本校で海外生活を経験してみませんか?私たちが全面的にサポートします。
滞在先のニュージーランド・ウェリントンの風景
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