「文武両道」をモットーとする共栄学園高等学校。多くの生徒が勉強と部活動の両立を図りながら、満ち足りた高校生活を送っています。そんな同校の魅力を学校説明会で受験生に紹介する生徒たちがいます。希望者で組織された「アンバサダー」です。メンバーとして活躍する高3のKさんとYさん、併設の共栄学園中学校3年生のIさんとHさんがキャンパスを案内してくれました。
「文武両道」をモットーとする共栄学園高等学校。多くの生徒が勉強と部活動の両立を図りながら、満ち足りた高校生活を送っています。そんな同校の魅力を学校説明会で受験生に紹介する生徒たちがいます。希望者で組織された「アンバサダー」です。メンバーとして活躍する高3のKさんとYさん、併設の共栄学園中学校3年生のIさんとHさんがキャンパスを案内してくれました。
千葉県市川市在住。中2男子の父親。幼稚園の頃からサッカーを続けてきた息子に高校でもサッカーを続けさせ、難関といわれる大学に進学させたいと願っている。
左から、Kさん(高3)、Hさん(中3)、Iさん(中3)、Yさん(高3)
Kさん(高3)はじめまして。『国際共生コース』3年のKです。「硬式テニス部」と「柔道部」を兼部しています。
Yさん(高3)同じく『国際共生コース』3年のYです。「少林寺拳法部」「演劇部」「ボランティア部」を兼部しています。
Iさん(中3)『特進クラス』で学び、中学の生徒会長を務めています。「中学硬式テニス部」に所属しています。学校説明会に来ていただくのは、主に中3の受験生の皆さんだと思います。そこで、同学年の私とHさんが中学生の目線で校内をご案内します。
Hさん(中3)私も『特進クラス』で学んでいます。部活動は「演劇部」に所属しています。今日はよろしくお願いします。
記者共栄学園に来るのを楽しみにしていました。こちらこそ、よろしくお願いします。
Iさん(中3)まず、私たちが入学した時から新しくなった制服をご紹介します。冬服は男女ともにグレーを基調としたブレザースタイルに変わりました。胸のエンブレムがアクセントです。
Hさん(中3)女子生徒はネクタイやリボンを自由に選べて、スカートの代わりにスラックスをはけるんです。
記者来年の春に入学する生徒さんは、この制服に袖を通して通学するのですね。ところで、KさんとYさんが学んでいる『国際共生コース』は、どんなコースなのですか?
Kさん(高3)英語を使いこなして、日本の文化を世界に発信しながら、将来、グルーバル社会に貢献できる人材をめざすコースです。
記者英語をしっかりと学べるコースなのですね。ではKさん、英検は何級をもっているのですか?
Kさん(高3)2級を高1の時に取得しました。今は準1級の取得をめざして勉強に励んでいます。
記者素晴らしい! 将来が楽しみです。
記者部活動の実績が掲示板に貼られていますね。あっ! この写真はIさんじゃないですか⁉
Iさん(中3)はい、私です(照)。
記者「出場者203名のなかからベスト8に勝ち残り、都大会に出場決定! 本校の中学テニス部において、都大会出場を決めたのは実に6年ぶりのことです」と書いてありますよ。
Iさん(中3)昨年の4月、東京都テニス選手権大会個人の部で勝ち残り、都大会に進出できたんです。テニスは小4の時から始めました。次の目標は団体戦で都大会に出場することです。もちろん、高校生になってもテニスを続けます。
記者共栄学園に入学したら、高校生になったIさんの活躍を間近で見ることができますね。
Iさん(中3)こちらがグラウンドで、「中学硬式テニス部」やK先輩が所属する「高校硬式テニス部」の部員は、ここで練習に励んでいます。
記者広々としていて、気持ちよく身体を動かせますね。
Hさん(中3)続いて体育館をご紹介します。共栄学園には大体育館と中体育館があり、こちらは大体育館です。
Iさん(中3)こちらは中体育館です。どちらの体育館も体育の授業や部活動の練習に使われています。
記者「文武両道」をモットーとしている学校だけあって、スポーツ施設が充実していますね。
Yさん(高3)こちらは武道場です。僕が部長を務めている少林寺拳法部の部員たちが稽古をしています。少林寺拳法部では、顧問の先生やコーチから、どうすれば技が上達するのか、どうすれば試合に優勝できるかなどを学んでします。
記者少林寺拳法には、どんな魅力がありますか?
Yさん(高3)自分の身を守るだけでなく、身体を鍛えたり、心を整えたりできることです。
Hさん(中3)こちらは400人が収容できる講堂です。舞台で練習にしているのは、ダンス部の部員たちです。ここでは、私やY先輩が所属する演劇部が、9月下旬に開催される『共栄祭』(文化祭)などで作品の発表を行っています。
記者今年は息子と『共栄祭』に来て、HさんやYさんの演技を見たいと思います。
Kさん(高3)ここからは「文武両道」の 「文」つまり勉強面を中心にした施設をご紹介していきます。こちらが廊下です。広くて快適な学習環境となっています。
増村薫先生廊下(ロウカ)には、ロッカーがあります。すみません、ダジャレでした(苦笑)。いきなりの登場で失礼します。広報部長の増村です。
Kさん(高3)こちらは、職員室の隣にある「相談コーナー」です。職員室が近いので先生に質問をしたり、先生と二者面談をしたり、放課後に自習をしたりすることができます。
Kさん(高3)職員室には「Q&Aコーナー」もあります。勉強していてわからないことは、ここに来て先生に聞くことができます。
記者気軽に職員室を訪ねていけるのですね。
Yさん(高3)続いてご紹介するのは自習室です。静かに勉強に打ち込める空間になっています。先生が常駐して、質問にも対応してくださいます。大学受験が間近に迫った高3生で席が埋まります。放課後はここだけでなく、自分の教室でも自習ができます。
記者YさんもKさんも高3ですね。二人は卒業後に大学でどのようなことを学ぼうと考えているのですか?
Yさん(高3)歴史が好きなので、難関私立大学に進学して「史学」を専攻したいと思っています。将来の目標は、歴史上の出来事をテーマにしたゲームの開発に携わることです。
Kさん(高3)僕は英語の先生になりたいので、難関私立大学の教育学部英語英文科をめざしています。理由は、担任の前澤宏幸先生のような教員になりたいと思ったからです。英語を教えてくださる前澤先生は、頭のなかにまるで辞書が入っているかのようで、その知的な姿に憧れていました。例えば「この英単語はフランス語に由来している」とさらっと口にするなどボキャブラリーが豊富なんです。
記者目標を達成したら、ぜひ、その時はまたインタビューさせてくださいね。
Yさん(高3)こちらは図書室です。僕が好きな歴史の本がたくさんあって、訪れるたびにワクワクします。読みたい本がない場合は、リクエストすれば2週間後ぐらいには届きます。
Iさん(中3)私も本が大好きで、図書室にはよく足を運んでいます。最近、読んで感動したのは『春夏秋冬代行者』というファンタジー小説です。アンバサダーになりたいと思ったのは、生徒会長として、学校の役に立ちたいと思ったこととだけでなく、図書カードがもらえることも大きな理由でした。
記者ほかの皆さんがアンバサダーに立候補した理由は?
Yさん(高3)高1の頃に友達がアンバサダーとして活躍しているのを見たからです。人前に立って話すことに慣れたいと思ったことも理由です。
Kさん(高3)人前に出て話すのが苦手だったので、僕もYくんと同じように、慣れようと思ったからです。この体験を通して、大きな自信がつきました。
Hさん(中3)仲よしのIさんやほかの友達がやっているのを見て、私もやりたいと思って立候補しました。とても楽しくて、やりがいがあります。
Iさん(中3)続いて美術室です。美術の授業のほか、美術部が作品づくりに励んでいます。
Hさん(中3)こちらは書道室で、書道の授業のほか、書道部が練習しています。書道部の先輩は昨年、書教展席書大会で文部科学大臣賞を受賞しました。
Yさん(高3)こちらは茶道室です。『共栄祭』では、ここで茶道部がお点前を披露します。
記者『共栄祭』がますます楽しみになりました。
Yさん(高3)最後に6階にある学食の「スカイラウンジ」をご紹介します。安くてボリューム満点のランチメニューがそろっています。僕はクラスメートとよくここに食べにきます。好きなメニューは「日替丼」です。
Iさん(中3)食券はこの自販機で買います。ラーメンは醤油、味噌、塩があってどれも450円。カレーも450円、パスタは600円です。
Hさん(中3)お弁当も買えて、教室で食べることができます。オムライスや唐揚げ丼、牛丼などのお弁当はどれも500円です。
Kさん(高3)「スカイラウンジ」のなかは、こうなっています。窓からの眺めがよくて、 スカリツリーも見えます。
記者明るくて開放的な空間ですね。ここで、ご飯を食べたら、おいしいでしょう。今日は共栄学園の魅力がよくわかりました。ありがとうございました。
Iさん(中3)こちらこそ、来ていただいて、ありがとうございました。
Hさん(中3)私とIさんは、これからもアンバサダーを続ける予定です。この記事を読んでくださっている皆さん、ぜひ、学校説明会に来てください。
Iさん(中3)日程が合えば、私たちが校内をご案内します。皆さんのご来校をお待ちしています。
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